うつ病情報館

うつ病性障害の原因・症状・診断・治療や適応障害・不安障害などの情報です。うつ病の予防回復には先ずうつ病を理解しましょう。

うつ病とは心と脳の病気

うつ病とは心と脳の両面から起こる病気です。うつ病はゆううつ感や無気力感などが長期間回復せずに日常生活に支障をきたしてしまいます。精神疾患は不安障害・身体表現性障害・気分障害・適応障害・睡眠障害・摂食障害・統合失調症などいろいろです。気分障害は双極性障害・うつ病性障害・一般身体疾患に別れ、うつ病性障害は更に大うつ病性障害・気分変調性障害・特定不能のうつ病性障害(試案:抑うつ関連症候群)に分かれます。いわゆる「うつ病」は大うつ病性障害に該当します。なお、現在多く用いられている原因を問わない診断においては、うつ病は心と脳の両面から起こると捉えて、うつ病患者の脳内に不足している脳内物質(セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンなど)の分泌を促進させる薬物療法などが主流になってきています。

心の病気の分類:不安障害

不安障害は心の病気で最もよくみられ、不合理に激しい不安が慢性的そして変動的に生じる障害です。全般性不安障害・パニック障害 ・PTSD(心的外傷後ストレス障害)・社会不安障害・恐怖性障害・強迫性障害などがあります。

心の病気の分類:身体表現性障害

心身症と呼ばれたもので、基礎疾患として身体の病気がなく、心理的要因が原因で身体症状が生じたり悪化したりします。その身体症状は実際の経験で、架空のものでも詐病(ミュンヒハウゼン症候群)でもありません。

心の病気の分類:気分障害

気分障害は感情障害とも呼ばれました。双極性障害(躁うつ病)、うつ病性障害(大うつ病性障害・気分変調性障害・特定不能のうつ病性障害)、一般身体疾患による気分障害、特定不能の気分障害があります。

心の病気の分類:統合失調症

精神分裂病と呼ばれたものです。

 - うつ病とは

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